膝を補助するサポーターも痛みを軽減することを知っておきましょう

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膝サポーターの選び方

自分に合った膝サポーターの選び方

膝の痛みに、自分に合った膝サポーターの選び方を紹介します。 膝サポーターは、膝の関節を固定しつつ曲げ伸ばしを楽に、階段の昇り降りを楽にするためのものです。 自分の膝の大きさに合わせてサイズ調整でき、膝をきちんと固定できるサポーターが望ましいです。 もし、寒さやエアコンの冷気による冷えで、血行が悪くなり関節に痛み生じる時には、 保温用のサポーターを併用することも可能です。 歩行が楽になりますと、お出かけがスムーズになりますし、運動不足の解消にも繋がります。 サポーターの機能をしっかりと見極め、自分にあった膝サポーターを探し出しましょう。

保温する膝サポーター

膝サポーターは、大きく分けて2種類あります。 両面テープ等で締め付け具合が調節可能な固定する膝サポーターと、 伸縮性のある編み物で筒状になった保温する膝サポーターです。 固定する膝サポーターは、膝の関節を固定することによって膝関節のずれを防ぎます。 面ファスナーで膝の大きさに合わせて締め付け具合が調節できます。 歩いたり軽い運動をするといった時は、固定できる膝サポーターをお勧めします。

保温する膝サポーターは、膝の関節を保温することで、冷えが原因となる痛みを緩和します。 毛糸などで編んであって筒状になっていまして、寒い季節やエアコンなどで関節が冷える状況にとても有効です。 膝が冷えると血液の流れが悪化し、膝痛が起こる場合があります。 こちらの保温する膝サポーターは、固定する膝サポーターと併用するのも可能です。 保温膝サポーターを肌に直接装着し、その上から固定膝サポーターを装着するとよいでしょう。 このようにするとより効果的に膝の痛みを和らげることが可能になってくるので是非行って 見てください。

膝痛とグルコサミン

ポイント

グルコサミンは、老化などで軟骨がすり減っておこる変形性関節症に効果があるといわれています。 このグルコサミン、エビの殻やカニの甲羅から作られています。 グルコサミンは動物や人の体内にあるアミノ糖のひとつでして、軟骨の構成成分でもあります。 本来グルコサミンはブドウ糖とアミノ酸を原料にして、体内で生成されるものです。 軟骨代謝をコントロールし、軟骨の形成と破壊のバランスを維持しています。

グルコサミンが効き始めるまでの時間
グルコサミン商品

ひざ痛に、グルコサミンが効き始めるまでの時間は人それぞれでして、 数日で効果が出たという人もいれば、8週間かかったという人もいます。 3~4ヶ月後に効果が出たという例はほとんどないので、 8~12週間続けても効果がない場合はグルコサミンの使用を中止した方がよいでしょう。 グルコサミンは、コンドロイチンと5対4の比率で摂取するのが理想的と言われています。 まだまだ未知のグルコサミンですが、ひとつの治療法として試してみるのもよいかもしれません。

膝の痛みの効率的な改善方法の基礎的知識